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受付中!

不妊治療セミナー

WEBセミナー07月04日(土) 14:00〜

7月5日(日曜日)11時00分から約1時間。
通常の不妊セミナーの申し込みとは違い、当クリニックのお問い合わせメールからお申し込みください。
申し込みの締め切りは7月5日(日曜日)8時00分まで。

後でご登録いただいたメールアドレスにwebセミナーの情報をメールさせていただきます。

※対象は患者さまのみです。
※医療関係者の方はご遠慮してください。
※医療関係者様向けのセミナーは別の日時で行わせていただきます。

【重要】新型コロナウイルス予防に関して

新型コロナウィルス予防に関するお願い

クリニック内での感染を防ぐために、以下に当てはまる場合は、クリニックへの立ち入りをご遠慮ください。

※37.5度を超える発熱

※咳症状のある方

※症状がなくても、罹患者に接触した可能性がある方

※コロナウイルス流行地域に2週間以内に渡航し方

ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

クリニックには、必ずマスクを着用して来院してください。

また、クリニックのスタッフもマスクをして、診療に、従事させていただきます。

患者様のご協力に感謝いたします。

つくば木場公園クリニック CEO 吉田淳

新型コロナウイルス感染症に関する
当院の方針(4月2日改訂版)

新型コロナウイルス感染症に関して、通院される患者様におかれましては、いろいろ不安をかかえておられることと思います。

この度、日本生殖医学会より声明が発表されました。『本ウイルスの母体から胎児への感染の可能性が不明であること』、『妊婦において重症化の可能性があること』などから、『医師は不妊治療を延期するかどうかを患者様と相談すること』、および『採卵を予定している場合はできるだけ胚凍結をお勧めすること』などが推奨されています。

(www.jsrm.or.jp/announce/187.pdf)

しかし、2020年4月1日付として厚生労働省から、新型コロナウイルスが妊娠に与える影響について以下の内容がリーフレットに記載されています。
『現時点では、妊娠後期に新型コロナウイルスに感染したとしても、経過や重症度は妊娠していない方と変わらないとされています』、『胎児のウイルス感染症例が海外で報告されていますが、胎児の異常や死産、流産を起こしやすいという報告はありません』、『したがって、妊娠中でも過度な心配は要りません』。

(www.mhlw.go.jp/content/11925000/000630988.pdf)

以下のような方針で当分は診療を致しますので、患者様におかれましては、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

1.当院では今まで通り診療を行います。
治療の継続または一時延期などの判断は当然、医師が相談に乗りますが、最終的には上記の情報をもとに、患者様ご自身の判断でお願い申し上げます。

2.当院では今後も感染防止に最大限の努力を続けてまいります。

①職員はマスクを着用し手洗いを頻回に行います。

②患者様にもマスク着用をお願い申し上げます。マスクを着用されない方は、いかなる理由があっても診療または採卵、胚移植、手術処置をお断り致します。

③患者様におかれましては、来院時に必ず手指の洗浄をお願い申し上げます。

④少しでも発熱・倦怠感・咳・味覚障害・嗅覚障害などの体調不良がある場合は、来院をお控え下さい。

⑤内診時のバスタオル使用は一時中止となります。ご迷惑をおかけいたしますが、可能な限りスカートでの来院をお願い致します。

当院では今後も感染予防と情報収集に努め、患者様が安心して治療できる体制を維持して行きたいと考えていますので、ご協力のほどお願い申し上げます。

2020年4月2日

つくば木場公園クリニック

最高経営責任者 吉田 淳

院長 吉岡 伸人

News & Topic

着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)

PGT-A(Preimplantation genetic testing for aneuploidy)とは、体外受精や顕微授精によって得られた胚の染色体数を、移植する前に調べる検査です。欧米では流産を防ぐ目的ですでに実施されていましたが、日本でも以下の患者様を対象として、着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)の有用性に関する多施設共同研究が開始されました。


東京の木場公園クリニックは、日本産科婦人科学会から、「反復体外受精・胚移植(ART)不成功例、習慣流産例(反復流産を含む)、染色体構造異常例を対象とした着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)の有用性に関する多施設共同研究」の研究分担施設として承認を受けています。


実施は日本産科婦人科学会登録施設のみとなります。


研究対象の患者様

  • 1) 体外受精または顕微授精などのART治療において、直近の胚移植で2回以上連続して臨床的妊娠が成立しない方。
  • 2) 直近の妊娠で臨床的流産を2回以上反復し、流産時の臨床情報が得られている方。
    ご夫婦両方の染色体検査の結果、いずれかに均衡型構造異常が認められる方(検査必須)や、子宮形態異常、または抗リン脂質抗体症候群の方を除きます。
  • 3) 夫婦いずれかにリプロダクションに影響する染色体構造異常(均衡型相互転座、ロバートソン転座)を有する方。

検査が実施できるかなどについては外来またはお問い合わせメールで相談してください。


注)つくば木場公園クリニックでは、この検査はできませんが、東京の木場公園クリニックでこの検査ができるようになりました。


インスタグラム開設しています。

つくば木場公園クリニック公式インスタグラム

つくば木場公園クリニック公式インスタグラム

つくば木場公園クリニックの最高顧問の吉田淳です。
インスタで、ストーリーも含めて情報を発信しています。
インスタでのフォローを是非よろしくお願い致します。
不妊治療は、患者様のご希望があれば、ASAP(as soon as possible)だと思います。
是非、ハードルを低くして気軽にご相談にいらしてください。
学会や研究会がなければ、月曜日午後、水曜日午前、金曜日午後は私吉田淳も外来診療を担当しています。
よろしくお願い申し上げます。


最高顧問 吉田 淳

セミナーのお知らせ

不妊治療セミナー

“不妊症はカップルの問題”
日本には数少ない男女両方の不妊治療を行っている
木場公園クリニック 理事長 吉田 淳の講演を聞きにきませんか?

セミナー予約 ※お申込みは仮登録後、ご予約ください。

ごあいさつ

女性・男性不妊症の両方を一人の医師が診察・治療できる施設として、 1999年に木場公園クリニックを開院し、2件目の不妊治療専門クリニックとして郊外型のクリニックを茨城県つくば市にオープンさせていただきました。

ART RESORT TSUKUBA KIBA PARK CLINICと名付けました。
建物や木などのランドスケープ全体で、高いストレスを受けている不妊症の患者様が来院された時にほっとできるような、リゾートに来ているような癒しの空間作りを心がけました。
トータルイメージは、外はサンフランシスコ近郊にあるワインで有名なナパバレー、中はシリコンバレーです。
建物はワイナリーの中にあるイメージで、一人目不妊治療側の階段とテラスは、国際空港の駐機場が見えるラウンジのイメージです。階段の横にはソメイヨシノ桜があります。
一人目不妊治療側の駐車場のサークル中は、中心には赤い花が咲くロドレイヤ、周りにはオリーブがあります。
カウンセリング室の前には、紅葉があります。
二人目不妊治療側のシンボルツリーは、7mのオリーブです。
建物の中は、サンフランシスコ近郊にあるスタンフォード大学の不妊治療施設と東京の木場公園クリニックなどを参考にしました。
一人目不妊治療と二人目不妊治療の入り口を建物のみでなく、駐車場の入り口からセパレートしました。
セキュリティ度を高くするために、駐車場と建物の入口は患者様のスマホに表示した開錠用QRコードを使用した電子Keyを採用しました。
1階は、患者様から中が見えるラボ、採卵胚移植室2部屋、安静室10ベッド、採精室が一人目不妊治療側に3部屋、二人目不妊治療側に2部屋あります。
2階は、一人目不妊治療側のカーペットはグリーン、二人目不妊治療側のカーペットは赤色です。
それぞれの側に診察室、内診室、採血室、看護師室、カウンセリング室、レーザー治療室があります。
患者様のご本人確認は患者様のスマホに表示されたQRコードを使用します。通常の診察券はなく、電子診察券です。お会計も自動精算です。

新しい命に出会うまでの道程は時として長く厳しいものになりますが、 我々は常に受診されるお一人おひとりにフレンドリーに寄り添い、 熱い魂のこもった医療をしたいと考えています。
吉田 淳

木場公園クリニック理事長の吉田先生から“世界最高レベルの不妊施設をつくばに一緒に作ろう”という言葉に感銘を受け、つくば木場公園クリニック院長を拝命いたしました吉岡です。


私には生殖医療人生において、大変お世話になった師匠が二人います。一人目は、男性・女性両方の不妊症を治療することができる数少ない生殖専門医として有名であった吉田先生です。
非常勤医師の立場にも関わらず、不妊症の基礎から男性不妊症の手術まで幅広く教えていただきました。診療における話し方、採卵、胚移植にかける並々ならぬこだわりから、患者さま一人一人に真摯に向き合う姿勢を学ばせていただきました。この“吉田イズム”をつくば木場公園クリニックのスタッフ一同で踏襲していきたいと考えております。


二人目は、スタンフォード大学客員教授で当時聖マリアンナ医科大学に準教授として赴任された河村和弘先生(現国際医療福祉大学教授)です。早発卵巣機能不全に対する治療として開発された休眠卵子活性化(IVA)の臨床研究として、卵巣組織凍結、卵巣組織移植に執刀医として関わらせていただきました。
世界初の妊娠・出産の報告はNew York Times誌の2013年度Medical breakthroughに選出され、研究により不可能を切り拓く力を体感させていただきました。海外に同行した多数の招請セミナーや手術執刀も非常に貴重な体験でした。


腹腔鏡下手術も専門にしておりますので、子宮筋腫、卵巣腫瘍などを合併されている方のご相談にものれますし、完全自然、低刺激周期で有名な施設での勤務経験もありますので、つくば木場公園クリニックでは患者さまにあわせた周期作りを心掛けていきたい所存です。
自然を有した広い敷地、通院する患者さんが癒される郊外型施設を開設するという理念の元、みなさまから深く信頼される施設になれるよう鋭意邁進していく所存です。

吉岡 伸人

略歴・職歴

  • 2005 聖マリアンナ医科大学卒業
  • 2008~2017 聖マリアンナ医科大学 産婦人科学講座
  • 2009~2013 木場公園クリニック非常勤医師
  • 2018 横浜総合病院内視鏡センター医長就任
  • 2018~2019 加藤レディースクリニック非常勤医師
  • 2019 つくば木場公園クリニック院長就任

資格・専門医

  • 2010 産婦人科学会専門医取得
  • 2012 聖マリアンナ医大大学院医学研究科博士課程修了
  • 2017 日本生殖医療専門医取得
    日本産婦人科内視鏡学会腹腔鏡技術認定医取得

医師の難波千絵と申します。
広島県府中市という人口4万人ほどの小さな町の出身で、自然に囲まれて幼少期を過ごしました。岡山県内の大学に進学した後、就職を機に関東へ転居して15年が経ちました。


私は女性の一生に関わっていきたいと考え、産婦人科を選びました。また、学生時代に初めて顕微鏡下に卵子と精子を見て、これらが生命の源なのだと感動したことをきっかけに、生殖医療の道に進むことを決めました。大学では特に早発卵巣不全の方やがん・生殖医療に携わり診療を行ってきました。


不妊治療には様々な治療方法がありますが、一人として全く同じ治療というものはありません。個々に合った治療を的確に見極め、安全かつ適切な医療を提供できるよう精一杯努めていきます。また、不妊治療は時として肉体的にも精神的にも苦痛を伴います。治療においては、様々な選択や決断が必要となります。さらに先の見えない不安、パートナーとの関係、家族や仕事の問題を抱えることもあります。皆さんが健全に治療に臨めるよう、お気持ちに寄り添いながらきめ細かなサポートを心掛けていきます。


つくば木場公園クリニックは屈指の生殖医療技術と医療スタッフを備えた施設です。
一人でも多くの患者さんの力になりたいという吉田先生と吉岡先生の熱い想いと高い技術を兼ね備えたこのクリニックで、医療スタッフが一丸となり皆さんの不妊治療を支えていきます。

お一人お一人に真摯に向き合い、皆さんの想いを叶えるために最善を尽くしていきたいと考えています。

難波 千絵

学歴・職歴

  • 2006 川崎医科大学卒業
  • 2008~2018 聖マリアンナ医科大学 産婦人科学講座
  • 2018~2019 ローズレディースクリニック
  • 2019~2020 木場公園クリニック
  • 2020 つくば木場公園クリニック

資格

  • 2011 日本産科婦人科学会専門医取得
  • 2013 聖マリアンナ医科大学大学院医学研究科博士課程修了
  • 2019 日本生殖医学会生殖医療専門医取得

看護師長の澤辺と申します。私は、産まれも育ちも茨城県です。15年前に胚培養士さんから受精卵や培養処置を見せて頂いた時に感動と衝撃を受けました。


徐々にその奥深さを学ぶと共に、自分の中で “最先端の生殖医療を学びたい”という気持ちがうまれ、当時から世界的に著名な施設であった大阪のIVF JAPAN GROUPの門戸をたたきました。


見るもの全てが先進的で、多職種が様々な視点からご夫婦の治療をサポートされている環境を目の当たりにしました。


IVF JAPAN GROUPでは12年間、生殖医療・生殖看護に携わり、2011年に不妊症看護認定看護師を、2013年に生殖医学会認定の生殖コーディネーターを取得することができました。その後、認定看護師としてご夫婦・カップルのへの相談室や、妊娠に向けての身体つくりをテーマに定期的な茶話会の開催、生殖看護の教育プログラム構築、関西地区のがん妊孕性温存への勉強会の開催を担当してきました。


12年間の生殖看護経験の中で、つくばから大阪まで治療に来られている患者さんもおられました。その方から「是非、茨城に戻ってきてください」と言われた一言がずっと心に残り、生殖医療・生殖看護の発展に自分の経験を少しでも活かせればと思い、2018年に地元である茨城県に戻り、2019年6月よりつくば木場公園クリニックにて勤務する運びとなりました。


不妊治療は“ゴールの見えないマラソン”に例えられています。ご夫婦はどの治療をしていくか意思決定をし、一喜一憂しながらもそれを乗り越え、治療の選択をされておられます。生殖看護認定看護師として、ご夫婦の治療プロセスを一緒に考え、各々のゴールに近づけるよう、サポートしていきたいと考えています。吉田最高顧問、吉岡院長と共にPatient Firstを胸に皆さまと共に精一杯努力していきたいと思います。


看護師長 不妊症看護認定看護師
 生殖医療コーディネーター

澤辺 麻衣子

職歴

  • 2003~2004 財団法人筑波麓仁会 筑波学園病院
  • 2004~2006 宗教法人 在日本南プレスビテリアンミッション淀川キリスト教病院
  • 2006~2018 IVF JAPAN GROUP 医療法人三慧会 IVF大阪クリニック
  • 2018~2019 独立行政法人 筑波大学附属病院
  • 2019年6月~ つくば木場公園クリニック

学会発表

  • 2008年11月 第64回 米国生殖医学会(ASRM) 口頭発表
    「Experience of 1000 falloposcopic tuboplasty (FT) cases: FT is a novel, patient friendly and effective regimen for tubal factor infertility before ART」
  • 2011年09月 第9回 日本生殖看護学会学術集会 口頭発表
    「不妊治療後妊婦のとらえ方 -転院後施設より-」
  • 2012年07月 第28回 日本受精着床学会総会・学術集会 口頭発表
    「初診当日にFTを希望される遠方患者への支援」
  • 2013年09月 第11回 日本生殖看護学会学術集会 口頭発表
    「不妊専門クリニックにおける不妊症看護認定看護師コンサルテーションの現状」
  • 2013年11月 第58回 日本生殖医学会学術講演会・総会 口頭発表
    「遠方より初診当日にFTを希望する患者への支援策」
  • 2015年09月 第13回 日本生殖看護学会学術集会 口頭発表
    「不妊治療専門クリニックでの看護教育への取り組み ~教育プログラムの見直しとクリニカルラダーの作成~」

この度つくば木場公園クリニックの胚培養士として皆様をサポートさせて頂くことになりました、岩田と申します。大学では呼吸器分野の研究をしていましたが、就職活動中、偶然、生殖医療を行う地元のクリニックを見学することになり、そこで初めて生命の萌芽である受精卵の発育動画を見せて頂きました。その時見たたまごの神秘的な美しさに魅了され、この生殖医療の世界に飛び込みました。


たった一つの精子が卵子に出会って受精し、生命になるのは奇跡的な確率です。お父さんとお母さんから未来を託された小さな命のもとは、1つの細胞から始まり、一生懸命細胞を増やし、生命へとなるべく発育していきます。短い運命を全うするたまご、新しい命へと発育するたまご、たまごの持つポテンシャルは見た目では判断し難く、私達の想像を超えた逞しさを持っています。そんな生命の儚さと逞しさに魅せられ、あっと言う間に15年経ちました。


本来、たまごにとっての最良の環境は、もちろんお母さんの子宮です。体外受精において、その子宮の代わりとなる培養環境を構築し、管理し、提供するのが私達胚培養士です。直接たまごと接する培養環境や技術は、たまごが新しい生命へ繋がるか否かを大きく左右する重要な部分です。お預かりした配偶子(卵子・精子)やたまごの持つ可能性を低下させること無く、確実にお母さんの子宮にお返しし、新しい命へと繋げて行くことが私達の責務だと思っています。


私も様々な縁を経て、このつくばの地で生殖医療に携わらせて頂くことになりました。沢山のご夫婦の笑顔と新しい命に出会うため、安全面への配慮は勿論、最高水準の培養環境と技術を提供すべく、最高顧問の吉田先生のもと、吉岡院長、澤辺看護師長と共に邁進していく所存です。

岩田 京子

学歴・職歴

  • 2002 鳥取大学医学部生命科学科卒業
  • 2004 鳥取大学医学部大学院医学系研究科生命科学系専攻博士前期課程修了
  • 2004~2018 医療法人社団ミオ・ファティリティ・クリニック勤務
    (2009年より生殖医療部チーフ、2010年より生殖医療部部長)
  • 2014~2018 鳥取大学大学院医学系研究科医学専攻博士課程修了(医学博士)
  • 2018~2019 鳥取大学医学部勤務
  • 2019~ つくば木場公園クリニック入職

資格・受賞

  • 2006 日本卵子学会認定胚培養士資格取得
  • 2012 第60回Pacific coast reproductive societyにてOutstanding paper awards受賞

所属学会

  • 2006 日本生殖医学会・日本受精着床学会・日本卵子学会(2016-2018 代議員)
  • 2012 日本臨床エンブリオロジスト学会(2013-現在 理事)

つくば木場公園クリニックの不妊カウンセラーをさせて頂きます樫村と申します。
私は茨城県内において11年間、お子様を望む多くのご夫婦と共に歩んで参りました。辛く長いトンネルを抜け出て、赤ちゃんを抱いたお母様としての笑顔や出産報告を戴く事が最高の喜びとなり、不妊カウンセラーを続ける原動力となりました。


県内の不妊治療施設として、新たにつくば木場公園クリニックが加わることは、不妊治療を受けるご夫婦にとって大きな選択肢が増えることとなり嬉しい限りです。
広々とした自然の中にそびえる施設は一人目不妊と二人目不妊のブース(カウンセリングルームも含む)が分かれており、これは画期的な事であり、治療中の方のデリケートで多様な気持ちに配慮したやすらぎの空間となっております。


不妊治療を受けるご夫婦は年々増加の一途を辿っておりますが、いまだにマイノリティーな側面もあり、孤独を感じている方も多くいらっしゃるのが現状です。先が見えず、努力してもなかなか思うようにいかない事の連続に身体も心も疲弊しながら、気持ちに折り合いをつけて進んでいかれる姿勢に、頭が下がる思いです。
ご自身に起きた様々な状況を受け入れるのは難しく、心も大きく揺れ動きます。それは全く当たり前の感情なのですが、どうか一人で抱え込まないでください。そんな時、治療中の不安や疑問、今まで誰にも話せなかった事、聞けなかった事をカウンセリングでゆっくりとお話ししましょう。疲れてしまった羽を休める止まり木的な存在を目指します。どうぞお気軽にカウンセリングルームにお立ち寄りください。


生殖人生において悔いのない時間を過ごせますように、ご夫婦の社会的、経済的環境をも考慮しながら、個々の思いに寄り添って一緒に手を取り合い進んで行きたいと思います。
微力ですが、そのお手伝いをさせて戴ければ幸いです。


吉田理事長、吉岡院長、澤辺師長のご指導の下、スタッフ全員で力を合わせ、当院を選んで良かったと思って頂けるように日々精進して参ります。


不妊カウンセラー
 生殖医療相談士
 薬剤師

樫村 美由紀

学歴

  • 明治薬科大学薬学部製薬学科卒業

職歴

  • 大鵬薬品株式会社 管理薬剤師
  • 桜ヶ丘病院 薬剤師

在職中

  • 茨城県不妊相談センター(個別カウンセリング、グループカウンセリング)
  • 茨城県産婦人科医会(メール相談)
  • 植野産婦人科医院 不妊カウンセラー
  • 永和薬局 薬剤師

資格 所属

  • 日本不妊カウンセリング学会 不妊カウンセラー
  • 日本生殖心理学会 生殖医療相談士
  • メンタルケア学術学会 メンタルケア心理士
  • 日本マタニティフイットネス協会 プレマタニティフイットインストラクター
  • FTP、ピークピラティスインストラクター
  • 薬剤師
  • 社会保険労務士

学会発表 講師

  • 2014~2017年 茨城県保健福祉部子供家庭課
    茨城県すこやか妊娠サポーター育成基礎研修会
    女性として快適に過ごせる身体つくり、不妊治療の現状、不育症について
  • 2017年 日本不妊カウンセリング学会
    不妊カウンセラー体外受精コーデイネーター養成講座
    カウンセリングとケアの基礎  活動報告 カウンセリングの現状と課題
  • 2018年 日本マタニティフイットネス協会
    これからのプレマタニティフイット~不妊治療を理解して~

ドクター紹介

最高顧問

吉田 淳(木場公園クリニック院長)

産婦人科専門医

生殖医療専門医

臨床遺伝専門医

院長

吉岡 伸人

産婦人科専門医

生殖医療専門医

日本産科婦人科内視鏡学会 腹腔鏡技術認定医

「なぜ建物が6ヶ月後の11月下旬に完成するのに、ビル診療を始めるのですか?」
「半年間だけのビル診療はもったいなくないですか?」とよく質問されました。

体外受精や顕微授精を行なっている患者様の平均年齢は約40歳です。
女性にとって半年間は、大変重いものです。
不妊症の治療は、即実行、ASAP (as soon as possible)で。
形態的に綺麗な胚盤胞でも、年齢とともに染色体異常の発生頻度が上がると報告されています。35歳以降では、1ヶ月あたり0.5%ずつ染色体異常の発生頻度が高くなります。
また男性では、点突然変異が1年あたり3個ずつ蓄積され、16年間で倍になります。

これらのデータからも、是非、不妊症の治療はスピード感を持って進めてください。
でも、精神的にきついときは、立ち止まって見つめなおしてください。
点突然変異とは、遺伝物質のDNAまたはRNAの一塩基が他の一塩基に置き換わることで、DNAやRNAのA、T、C、Gのうち一つが別の塩基に置き換わる突然変異のことです。

最高顧問 吉田 淳

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栄養解析をご希望の方は採血検査前に問診票のご記入をお願い致します。

栄養解析問診票

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アクセス

茨城県つくば市松野木101-6

029-836-4123

029-836-2323

12月11日水曜日で研究学園での診療終了
12月13日金曜日に松野木へ移転、診療開始

インターネット予約はこちら

茨城県つくば市松野木101-6

1月末ごろまで採卵と胚移植のみ、
東京の木場公園クリニックで実施いたします。
2月から、採卵と胚移植も
つくば木場公園クリニックにて実施予定です。

木場公園クリニックHPはこちら